令和8年7月31日(金)ピティナ本選

今日は、ピティナの東日本EF級2地区のF級本選を受けられた明和高校2年生の生徒さんが、奨励賞を頂いたと喜びの報告を頂きました。
暑い中、よく頑張られました。
おめでとうございます。


令和8年7月29日(水)門下生の御活躍

←来月8月29日(土)スタジオ・フィオリーレ13:30開場14:00開演
「時をつなぐ三重奏」で今をときめく大人気の
若手ピアニスト、
宮脇彩永さんが演奏されま
す。


ファニー・メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲ニ短調Op.11とフェリックス・メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第2番ハ短調Op.66を演奏されます。






















←10月15日(木)11:30開演11:00開場(12:30終演予定)
宗次ホールのランチタイム名曲コンサートで、彩永さんは、ショパンとラヴェル~ピアノで奏でる詩情と色彩~で演奏されます。
こちらの方は、彩永さん1人のソロコンサートです。

ラヴェルの水の戯れ、ショパンのノクターン5番、華麗なる大円舞曲他を演奏されます。
彩永さんの魅力的なソロ演奏をたっぷりお聴き頂けます。



ご興味のある方は、是非、応援に行ってあげて下さい。






令和8年7月28日(火)第36回日本クラシック音楽コンクール

今日は、クラコンの予選審査がありました。
大学女子の部を受けられた金城学院大学2年の生徒さんが、通過しました。
おめでとうございます。











令和8年7月27日(月)リサイタルのための試弾

今日は、11月28日(土)14:00開演電気文化会館ザ・コンサートホールである私のリサイタルのための試弾に電気文化会館に行ってきました。
ピアノ倉庫に入っている4台(新しいスタインウェイ、古いスタインウェイ、ヤマハ、カワイ)の中から、当日弾くピアノを選びます。
15分の短い間で選ばなくてはいけないので、色々迷っている時間もなく、初めの第1音の直感で決めました。
今回は、これにします。どのピアノを選んだかは、11月28日当日お越し頂いた皆様にお聴き頂くとして・・・・。
昔、書道の先生をしていた母が、何枚も書いても、結局は疲れてきて、結局1番初めに書いたものが一番美しく書けているものよ、とよく話しています。
ウィーンフィルのヴァイオリニストのライナー・キュッヒル先生が、「4時間以上練習するのはよくない。音楽のひらめきを失ってしまうから」とおっしゃっている記事を朝日新聞で読みました。
私もこの歳になると、その言葉の本当の深さが重みを持って、よくわかります。
ちゃんと弾くために毎日の練習はとても大事だけれど、それと同じくらい音楽のひらめきが大事。そのバランスを上手にとれないかとずっと3歳から52年間もの長い間試行錯誤し続け、いまだに試行錯誤しています。そのひらめきは、自分の練習からだけでなく、生徒さん達とのレッスンにおいてインスピレーションをもらえることがとても多いです。又、全然、ピアノとは関係のないところからも、ひらめいてきます。
私が、まずは、実験台なので、何事も、実験してみて、調整して、更に又、実験する毎日です。身体も変わってきますし、若い時のようにはいかない。けれども、そこは、年齢を重ねた分だけの数多くの実験がなされてきています。生きている間、完成は、ずっとありません。ずっと実験中を継続していくのです。
今回のリサイタル開催に当たり、本当に多くの方々から温かい励ましのお言葉を頂いて応援して下さり、皆様、本当に有難うございます。心から感謝の気持ちで一杯です。
久しぶりに近況報告のお手紙、メールを頂いたりする卒業生達もいて、私の事を思い出して下さり、本当に有難く思っております。懐かしい皆様にもお会い出来るのがとても嬉しいです。
皆様もお身体お大事になさってください。お元気な姿でお会い出来るのを楽しみにしております。


令和8年7月26日(日)第20回べーテン音楽コンクール

今日は、べーテン音楽コンクールの予選があり、現在、名古屋音楽大学ピアノコース2年の生徒さんが、自由曲部門大学・院生A部門で奨励賞を頂いたとご報告を頂きました。
暑い中、よく頑張られました。
おめでとうございます。


令和8年7月25日(土)第13回東京国際ピアノコンクール

今日は、東京国際ピアノコンクールの東京1予選があり、中学3年生の部を受けられた生徒さんが、通過したと喜びの報告を頂きました。
暑かったと思いますが、よく頑張られました。おめでとうございます!

昨日は、名音大のピアノコース2年生の学生さん達の春学期の実技試験がありました。
これから、コンクールや、学生さん達の試験が続きます。

先日、ウィーンでお世話になっていた恩師の奥様から、お便りを頂きました。
ウィーンも6月の28日頃は、ものすごい暑さで、お庭での食事は、おろか、朝からシャッターをしめている、40度になっているとの事でした。
ウィーンのような涼しい国が40度とは、想像もつきません。私が留学していた当時の30年前のドイツや、オーストリアの夏は、クーラーがなくてもとても涼しく過ごせました。元々、ヨーロッパの夏は湿度が低く、カラッとしていて昼間は、暑くても、木陰に入れば、涼しいですし、朝晩は、気温がグッと下がります。
ここ最近の日本の夏は、朝から晩まで、ほとんど熱風の中で過ごしている感じがします。
幼い頃、夏の風物詩といえば、大好きだった盆踊りや、夕涼み、雷、夕立ち3日、蝉の鳴き声、風鈴、海水浴、
海の家、プール・・・・などが浮かんできますが、この現在の状態では、子供達も行きにくいと思います。
ウィーンがいくら名古屋と同じ40度でも、この湿度を含んだ、息が吸えないような、もわっとした名古屋の熱風とは、わけが違うと思うのですが・・・・。

私も、滞りなく仕事が出来るよう、身体を大事にしようと思います。
皆様もどうぞ、ご自愛ください。


令和8年7月23日(木)焼き犬!?

←暑さ厳しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

飼い主さんに「お散歩行こうよお~」と何回頼んでもお散歩に連れて行ってくれません。

「お散歩行ったら、焼き犬になるから、我慢してね」と言われて、耳が垂れていると暑いだろうからといって、飼い主さんのお母様が、代わりに、耳をリボンで結んでくださいました。

人間で言えば、若い子がよくしている、「ポニーテール」とかいう結び方ですかね。

「外へ出る時飛んできて~、追っても追ってもついてくる~、ポチは、ほんとに可愛いな~
うちに帰ると尾を振って~、袂にすがって嬉しがる~、ポチは、ほんとに可愛いな~」

この歌、皆さん、御存知でしょうか?「犬」というタイトルの歌で
文部省唱歌になっているそうです。
すっごく可愛い歌で、胸がキュンキュンキュン。。。。。
ボクは、暑さでひっくり返っている飼い主さんに「犬」の歌を歌ってあげると、飼い主さんはとても喜びます。
ちょっと音痴ですけど・・・・あっ、それとボクは、ポチではありませんけどね。
季節のお話も沢山しますよ。「み~ん、み~ん、蝉って、すっごく元気だよね」とか、「うう~、暑いよお、家の中でも熱中症には気をつけてね、お水もいっぱい飲んでね」とか・・・。

飼い主さんは、「くうちゃん、いつも有難う!くうちゃん、大好き!」といつも声をかけてくれます。
その言葉を励みに、この夏を皆さんと一緒に乗り切っていこうと思います。皆様も、どうぞ、お身体を大切になさってください。
会話も出来て、本当にお利口さんな、くうちゃんとの夏のひとときでした。



令和8年7月22日(水)体感温度40度

今日は、明和高校の夏季レッスンでした。
今日の名古屋は、体感温度40度。暑いという言葉以上の異常な空気でした。
冗談じゃなく、こんなに日本が暑くなったら、この先住めるんでしょうか・・・・・
明和に勤務して27年目で、こんな気温は、初めてです。
レッスン室は、キンキンに冷えていて、快適ですが、外へ出ると・・・もう倒れそうです!
昔は、ここまで暑くなかったのですから、どうにかして、昔の気温に戻すことを真面目に考えていかなければ、いけないとつくづく感じます。
歴史的な暑さを記録した1日でしたが、滞りなく、無事にレッスンが行えたこと、生徒さん達が皆、元気そうでホッとしました。


令和8年7月17日(金)ヴィンセント・オンさんのピアノリサイタル

←今日は、以前から楽しみにしていた、ヴィンセント・オンさんのリサイタルを聴きに電気文化会館に行きました。

昨年のショパンコンクールで私達の心に深い印象を残して下さったピアニストのお一人として、予備予選の時から、ずっと実際に聴きたいと強く願っておりました。








←ヴィンセント・オンさんの演奏を一言で言うなら、どんな音も静かに耳を傾けている研ぎ澄まされた「ピアノの静寂の詩人」
今、25歳だというけれど、既に
巨匠の風格を感じるピアニストで、弱音がこの上なく美しくて柔らかく、
音色のパレットが非常に多く、全ての声部が歌われ、意味を持った音でこちらの心に語りかけてきます。












←開演前から、人、人、人、大盛況の人気ぶりでした。
皆さんの拍手が暖かく、
こんな暑い名古屋に遠いところから、はるばるいらして頂いて本当に有難うございます!
と御礼を皆さんで言っているみたいに聞こえました。





←アンコールの曲。
コンサートに来て下さるお客様の1人1人が御自身の体験と重ね合わせて、これまで生きてきた辛かったことや、嬉しかった事、哀しかった事や、淋しかった事・・・・それぞれにいろんな思いを胸に抱えて音楽を聴いて下さるのだなと感じます。














←明和高校3年生と1年生の生徒さん達と一緒に、思い出の写真をお母様方が撮って下さいました。

普段、レッスンにいらして下さっているピアノの先生や、私がアドバイスレッスンで見させて頂いた生徒さん達、沢山の皆様とこの時間を過ごせたことが、本当に嬉しかったです。

この時間も、又、後から振り返ると全て、素敵な思い出になっていくのだと思います。

生徒さん達の成長がいつもとても楽しみです。





令和8年7月14日(火)想定以上に大きいコントラバス

←名音大の学生さんがレッスン室にコントラバスの楽器を持って来て下さいました。

写真で見ると、そうでもないけど、実物で見ると、ものすごく大きくてびっくりしました。

持たせてもらいましたが、私の力では、重くてとても持てません。

この蓋を全開したら、人が入れそうな大きさです。

←演奏して下さいました。

深い音色、身体全体に響くような低音がとても魅力的な楽器ですね!

そういえば、ドイツ語でコントラバスは、der Kontrabass男性名詞、
ピアノは、das Klavier中性名詞だったなあ・・・・。








←私も、弾かせて頂きました。

弓の持ち方や、弦の押さえ方など、学生さんから教えて頂きました。

難しいです。弾く以前に楽器を抱えているのがやっとというような感じで(笑)

最近のお若い学生さん達は、色んな楽器が弾けてすごいなあと思います。

楽譜もiPadを持ってくる子が多くなってきました。
目でウィンクするとページがめくれたり、口の動きでめくれると聞いて、確かに、譜めくりさんがいらないから、気楽でいいけれど、万が一、違うページへ飛んで行ったらどうするのかな?
ページをめくるまで、瞬きをしないわけにはいかないし、鼻がムズムズして口が動いてしまい、パッと次のページへ飛んでいってあせったあ!と話していた子もいました。
弾きながら、ウィンクするのもそれはそれで、難しそう!私は、勿論、持っていません(笑)


令和8年7月12日(日)PTNA予選

今日も、PTNAの予選がありました。
F級を受けられた中学3年生の生徒さんが、優秀賞で予選通過したと喜びの報告を頂きました。
おめでとうございます。


令和8年7月5日(日)門下生の御活躍 

←11月1日(日)13:30開場
14:00開演

三重県の菰野ピアノ歴史館で、現在、愛知県立芸術大学音楽学部3年在学中の本村玲菜さんが、ソロリサイタルを開催されます。


玲菜さんは、第30回みえ音楽コンクール大学生以上一般の部にて第1位ならびに岡田文化財団賞、そして、アーティストコースにて優秀アーティスト賞を受賞されたこれからの御活躍がとても楽しみな、お綺麗で華のある、美しいフレッシュな
ピアニストさんです。

ご興味のある方は、是非応援に行ってあげて下さい。

又、今日は、ピティナの予選がありました。

A1級を受けられた小学2年生の生徒さん、B級を受けられた小学4年生の生徒さん、E級を受けられた明和高校1年生の生徒さん、
F級を受けられた中学3年生の生徒さん、明和高校1年生の生徒さん、
明和高校2年生の生徒さん、全員優秀賞で予選通過したと喜びの報告を頂きました。
おめでとうございます!